« 鎌倉清和由比(特養) | トップページ | 鎌倉プライエムきしろ(特養) »

七里ガ浜ホーム(特養)

Outlooks 【施設分類介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

【住所 アクセス】鎌倉市腰越1-2-36
江の電鎌倉高校前駅より徒歩5分 駐車場あり
TEL:0467-31-6156 FAX: 0467-32-8802
http://www.seiterejiakai.com/shichirigahama-home.htm
定員:100名(短期入所含まず)Dinnings

【入居や退居要介護度3以上の認定を受けた人対象。要介護度の平均は約4。入所者の平均年齢は約89歳で女性が8.5割を占める。待機者は約500人以上で、介護度や家庭環境などから入所が決定される。退居が勧告されることはないが、入院が3ヶ月以上になると退所となる。そもそもはキリスト教の社会福祉法人が運営していたが、入所者の宗教は全く問わない。認知症や、介護度が高い入所者も特に隔てることなく、15人前後のグループ担当制による個別ケアを行なっている。

Rooms_2 【建物・居室】1、2Fの2フロアで、4人部屋と2人部屋、個室がある。中庭をグルリと囲む設計で、建物内は自然光が入って明るい。床はフローリング、居室は障子を用いたインテリアや間接照明で落ち着いた雰囲気。テレビ等日常生活で使用していた物の持ち込み可。各階に食堂兼コミュニティースペース、医務室がある。トイレは各フロアに複数。機械浴の設備あり。暗証番号付きエレベーターで入居者が一人で外出しないように管理している。食堂や続くベランダからは海が一望。オープンな市民交流スペースがあり、地域住民の利用を推進している。

Nurses_2 【サービスの特徴】介護スタッフ数は約42名(短期入所生活担当含む)。夜間は6名体制。看護士は夜間を除き12時間常駐。救急指定の聖テレジア病院が同敷地内にあり、週に2回医師が回診している(入居者の受診は月2回)。歯科、精神科医の診療も。その他のかかりつけ医に通う際は、家族の同行が必要。生活レベルを維持するための機能訓練は実施。寝たきり防止のためできるだけ離床に務め、各人の状態を把握しておむつはずしを進めるなどの配慮をしている。レクリエーションは毎日のように開かれている。キリスト教会関連などボランティアの参加が多く、またバザーなどで地域住民との交流も活発。施設が預かって清算するスタイルで金銭管理をしている。Reha

【費用の目安】要介護度5、個室利用、全く減免措置がない(=収入が多い)入居者で月/約12万円。多床室利用、所得が少ないと8~9万円。食費,洗濯代、光熱費、おむつなど身の回りの消耗品代含む。理髪・美容代、医療費、個人の嗜好により購入する日用品等は別途。リクリエーションに参加した場合は実費が必要。

【運営母体】隣接のテレジア病院と同じ、聖テレジア会が運営。同会は病院内に地域包括支援センターを設置している。他に、重症心身障害児施設「小さき花の園」が同敷地内にある。戦後この地に、キリスト教の司祭が開いた結核療養所がルーツになっている。(敷地内には小さな教会があり、月に1回ミサが催されるが、入所者の参列は自由。)Front_4

【併設事業】同施設内で通所サービス(専用スペースを使用)、短期入所サービス(10床)あり。訪問介護、居宅介護支援も実施。

【施設概要】
・延床面積:6,091平方メートル
・建物:鉄筋造 2階建 地下1階
・開設:昭和40年(県より委託を受けて業務開始) H13年4月 全面建て替え
・スタッフ配置:入居者110人(短期入所10名含む) 介護スタッフ42人
・協力病院:聖テレジア病院

|

« 鎌倉清和由比(特養) | トップページ | 鎌倉プライエムきしろ(特養) »

入居型施設 福祉・医療系」カテゴリの記事